仮想マシン
以前、古い株式投資のプログラムを動かしたいことがあって、Windows MEを導入する必要性があったのだが、わざわざ古いPCに導入する気もなかったので、今使っているPCにMicrosoftのVMを導入して動かしてみた。
これはタダでダウンロードができ、パフォーマンスも古いPCを使うよりはいいので結構使えるなという感じがした。
株式投資のような昔のデータを参照したいときに、そのデータは古いプログラムに添付されていたりして最新の環境では動かないことがある。このような場合には、VMの使用が似合っていると思う。
VMもCPUが遅かったころは実用にならないように思ったが、最近のCPUは速く、またマルチコア化されてきているので、VMを使うやり方も賢いPCの利用方法ではないかと思う。
| 固定リンク
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- Googleが独自OSを開発 オープンソースOS「Google Chrome OS」を年内に公開(2009.07.09)
- Opera Unite Services :デスクトップ・クライアントPCがサーバーに!(2009.07.08)
- ホームページのエラーチェック(2009.07.07)
- ホームページの色情報を取得するソフト、ColorPickerのご紹介(2009.06.28)
- Windows 7の価格設定が割安の予定か?(2009.06.26)















































コメント