ホームページのエラーチェック
ホームページが出来ても、最終的にはアクセスがなければ意味を成さない。
ブログだと、ある程度できあいのテンプレートを使用しているので、おおきなミスをしなければそこそこのアクセスはくる。しかし、ホームページの場合、たとえメニュから入って順番に画面を表示できたとしても、そのトップページは通常だれもしらないアドレスだから、放っておけばアクセスはほとんどない。
そこで、エンドユーザーとホームページの橋渡しをするのが検索エンジンなのだが、検索エンジンも気に入らないサイトは飛ばしていくので、できるだけ規格に合った、エラーのない状態のサイトを作成しなければならない。
そんなときに、まずHTMLやCSSの文法的なところをチェックしてくれるツールがあるが、それがW3Cのチェック・ツールだ。
URLは以下のようになる。
また、私の場合、Homepage Builderを使っているのですが、最近まで作る機能ばかりに目をやられて、チェック機能をあまりみて(使って)いなかったのですが、この機能はおすすめです。
使い方は、サイトを開くでトップページからツリー上に表示をすると、リンクきれなどのページがはっきりするし、
また、そのウィンドウの左上のリンク/フォルダーというタブでフォルダーを選択すると、リンクエラーのあるファイルや未使用ファイル、未転送ファイルといったファイル一覧を表示することができる。
このチェックでかなりのリンクの間違いなどを訂正することが出来る。
自分では、なにもエラーがないと思っていても結構リンクがうまく行っていないケースがあるのに驚いてしまう。
このようにきれいにしないと検索エンジンも丁寧に索引を作ってくれないようだ。
| 固定リンク
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- 最近のOSとブラウザーの利用状況(2009.10.11)
- 超速起動Linux SpeedyBootの導入テスト(2009.10.10)
- 10秒前後で起動するLinux Speedy Boot(2009.10.09)
- LinuxをWindows環境に導入したあと、Windowsのみに戻すとき(2009.10.02)
- 都筑区のパソコン教室 キュリオステーション センター北店(2009.09.30)








コメント