火災報知機の義務化について
2年ほど前に私の住むマンションで火災報知機の定期健診が行われ、前年までは何の異常の報告もなかったものが全部壊れているから取替えですという説明を業者から聞かされた。
頭にきた第1の理由は、前年まで本当にテストをちゃんとやっていたのだろうかということ。
提出された資料の中に法律で設置が義務化されたとある。
2番目に頭にきたのは出された請求金額が2個4万円とべらぼうな値段であること。
インターネットで調べると当時1個8000円位だった。
これだけでも暴利であるが、さらに最近だと4000円くらいで売っている。
安全のために義務化するというのは大義名分があっていいのかも知れないが、業者との癒着があるのではないかとも取られかねないやり方は少し考え直す必要があるのではないか。地デジといい、火災報知機といい、強引過ぎるやり方はほんとうに国民のことを考えているのかとその真意を疑いたくなると共に、ムカつく話でもある。
大量に取り付けるのなら、値段も下がって当然である。
ついでに言っておくが、景気対策で金銭を受け取るとか受け取らないとか足を引っ張るような話ばかりしているが、自分たちがこの高給取りたちの時間の無駄遣いでいくら金をドブに捨てているか考えたことがあるのだろうか。いい加減にしてもらいたいものだ。
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