学問・資格

2009年8月11日 (火)

高校・大学生に朗報! SELF BRAND(セルフブランド)2010 ¥0

今日、横浜市都筑区センター北のみなも(Minamo)にあるTSUTAYAで本を買って帰ろうかと思ったら、玄関のところに無料のパンフレットが並べられており、ご自由にお持ち帰りくださいと書かれている。
通常、不動産やアルバイトのパンフレットなのだが「SELF BRAND」と書かれちょっと雰囲気の違う冊子が見つかった。1冊もらって帰って中をチェックしたのだが、これは10年後を考えて、自分がどのような事を将来やりたいか?またそのためにはどんな大学の学部を選択すればよいかといったようなことがいろいろかかれている。
また、そのための学校の資料請求などに関しても書かれている。
なかなかきれいで優れものだ。
それで出版社などをしらべたところ、この本自身もインターネットできれいなデジタルブックが見られるようになっている。もちろん無料なので、将来の計画を立てて自分のブランドを確立したい人は一度のぞいてみたらいかがでしょうか?

本の概要
http://www.telemail.ne.jp/selfbrand/catalogue_2010.php

本の中身(ページにマウスをあててクリックすれば改ページされます。戻るときは前のページをクリックすれば戻ります)

http://frompage.pluginfree.com/weblish/frompage/6039205798/index.shtml?rep=1

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2008年12月26日 (金)

英語の授業を英語で行うことに対して思うこと

オイルショックならぬ英語ショックが起こった。
何かをやろうとするとすぐ反対の意見がでてくる。
でもそれがみんなの考えをよりいっそう深くしていい方向に向かっていくのが日本のいいところだ。
現状では、おそらく生徒・学生に対する説明がうまくできないだろうし大変なことは想像に難くない。
でも、今まで日本が外交などでうまくいかなかった理由のひとつにコミュニケーション力の不足があるのではないか。今後日本が大国として世界の国々とうまくやっていくにはやはり英語教育を抜本的に改革する必要がある。
過去に日本はいろんな問題を乗り越えてきた。
実施までには時間もある。がんばってこの苦難の道を乗り越えるべきときではないか。

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2008年11月30日 (日)

武蔵工業大学が東京都市大学に

ちょっと発表時期(2008年3月)からすると私の知ったのが遅すぎた感じがしますが、都筑区にもキャンパスがある武蔵工業大学が2009年4月から東京都市大学となるそうです。
さらに、東横学園女子短期大学を4年制学部に改組し、武蔵工業大学の新たな文系学部として開設するそうです。両校は学校法人五島育英会が設置する学校ですが、今後総合大学として発展していくための変更ではないかと思います。
都筑区にある環境情報学部の横浜キャンパスは、私も一度訪れたことがありますがとても感じのいい学校でした。日本も物つくり中心の産業形態からサービス産業に比重が変っていく過程における1つの現象でしょうか。

(武蔵工業大学のホームページ)→  http://www.musashi-tech.ac.jp/

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2008年11月22日 (土)

私と英語パート3

大学を卒業してIT系の会社に入社した。
外資系の会社なのでマニュアルは英語。
新入社員教育は英語のマニュアルをつかっておこなわれた。
英語が得意な私でも、コンピューター英語は学生時代にはほとんどやっていなかったから最初は1日に数ページしか読み進めることはできなかった(時間は2時間くらいではある)。
しかし、それでも読み進めるうちに、慣れてきて速く読めるようになった。
もともとお客様が参照するためのものだから、知らない単語さえ覚えれば文学書のように凝った表現はない。
数ヶ月するうちにすっかりなれてしまった。
これをベースにオペレーティングシステムのマニュアルやアプリケーションのマニュアルなどを片っ端から読んで理解を深めた。
そんなことが何年か続き、大体製品知識も深まったころ、アメリカに行きたくなった。
学生時代の友人二人はすでにドイツとイギリスに勤務するようになっており、自分だけが取り残された気分だった。それで上司にお願いしたら希望がかなってアメリカ行きが決定。
場所はニューヨークのマンハッタンよりも地図で上の方。
行く前には2つの準備があった。
1つは車の免許、もう1つは英会話。
現地へ行く前は自転車でも会社に通えるのではないかと思っていたら、会社への道路に歩道なんてなかった。
車は夜に日本の教習所へ通ったが時間切れ。しょうがないから現地で受験することにした。
もうひとつは英語だが、これは毎日マイクロカセットを持ち歩いて聞いたのと、話す訓練にベルリッツへ生かせてもらった。当時、何十万円もするコース(プライベート)を受けられてラッキーだった。
それともう1つは、このコースの優れた内容だった
おむつ(diaper)、洗剤(detergent)、病気の名前など現地で使う単語などをたくさん覚えた。
学校で習った時は石鹸=soapと覚えていたが洗濯石鹸の場合はdetergentを使わなければいけないことをこのときに知った。この手の単語が英語にはいっぱいある。
長崎玄弥さんという方が書かれた軌跡の英単語というのも勉強した。
これにはこの手の単語が沢山出ていた。人の皮、動物の皮、木の皮など皆違うということがこの本には書かれていた。車の免許を取るために、会社の人事からアメリカの交通規則を書いた小冊子を渡された。
もちろん英語。1次はペーパーテストでほぼ教本通りの出題だったのですんなりと受かった。
問題は実技。日本で教習所へ言っていることを先生に話したら、いきなり初日からハイウェーで50mph以上で走行させられて生きた心地がしなかった。
現地の車の先生ともさんざんやりあって、早く試験を受けさせてもらいなんとか合格した。
現地での英語はやはり最初は知らないことが多かった。
Cash or charge ?とかCash or plastic? なんていわれたり、車の運転が下手だったのでよく英語で怒鳴られた。でも、いまになってはいい想い出だ。
今、都筑区に住んでいるのは、会社の本社で見たあの雄大な地平線が忘れられなかったからだ。
アメリカ人は日本人のように細かいことを言わないのが好きだった。
それとどこまでも続く高速道路、よくこんなに広範囲に道路を造ったものだと感心した。
アメリカに滞在して半年位経つころ、急に脳の構造が変ったのに気がついた。
英語で夢を見、その中で英語で話している自分に気がついた。
英語で考えているときは日本語の言葉が出にくくなった。
どうも英語と日本語の記憶されている場所が違うように思う。
日本語の場合にも、関西弁と東京弁を話すときは脳の場所が切り替わるように思える。
そんなわけで、変化はある日突然やってくるもので、すこしずつ上達するものではないと思う。
いくら勉強しても英語が上達しないのは勉強量の不足だと思う。
英語に接する時間はアメリカにいれば10倍くらいはあるわけで、その程度の勉強をしなければ上達もむづかしいのではないか。

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2008年11月20日 (木)

母国語と英語

何年か前にボストンでフランス人、スペイン人、ドイツ人、アメリカ人、日本人という組み合わせで仕事をする機会があった。
最初、フランス人の会話の一部が聞き取れないことが起こった。
文章の前後関係から単語を想像しているうちに規則的な間違いに気がついた。
それは確かhのつく単語の場合、hが無視され、母音だけの発音になるということだった。
私は大学では第二外国語はドイツ語だったのでフランス語は良く知らないのだが、フランス語ではhを発音しないとか(本当?)。知っていればもっとこのフランス人の英語を理解しやすかったのではないかと思う。
我々日本人は日本英語に慣れているので日本人の英語は理解しやすいが、日本語を知らない外国人に対して日本人の話す言葉がなかなか通じない理由の1つに言語の違いによる発音の違いや文章構造の違いがあるのではないかと思う。
RとLの違いがよく指摘されるが、アメリカではいろんな人種の人々がいるから結構ネイティブの人たちにもこの違いは理解してもらえるのではないかと思うが、これ以外の日本語にない発音の単語の場合、ネイティブには理解されにくいのではないかと思うケースがある。
例えば、fineのf は、日本語ではfの発音が弱く、上の歯が下唇につくような発音ではないので聞き取りにくいし、thinkのthは舌を上の歯と下の歯ではさんだような発音をするが、日本人が発音するとsinkになってしまう。
hotelは、日本語ではホテルと発音し、ホウテLとは発声しない。
Lの発音は、母音が入らないから「ル」とは聞こえないし、英語ではLの発音の場合、舌の位置は上歯茎のところをさすから母音は聞こえない。
テレビの番組で、アンビリーバボーというのがあったが、日本人ならアンビリーバブルと発音するところをこのようにより英語に近い表記にしていると思う。
また別の話だが、私が高校時代にクラスに2人、英語の発音がいい女性がいた。
そのうちの1人が先生に指名されてテキストを読み始めた。
その中に、international museum とか言うような文章があって、その発音が私にはインターナシノ ~ のように聞こえた。当時、英語の発音を十分理解していない私にとってこの発音はどうしても真似ができなかった。
今から思えばむづかしい話ではないのだが、このときの衝撃が私を英語の発音の研究に駆り立てた。
しかし、舌や唇が英語の単語通りに動くようになるまでには何年もかかった。
発音は正しく聞けてはじめて発声できるものだから、耳で覚えていない音は正確に発声もできない。
だから、正確な発音をネイティブに治してもらうのがいいのだが、日本語の発音を知らない外国人だとこのあたりをうまく説明できないだろうし、最近の外国語学校の先生にはネイティブでない外国人が非常に多いようなので気をつけないといけないとんでもない発音になってしまうと思う。

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2008年11月19日 (水)

私と英語パート2

大学に入り、英語の時間があったが、口語英語やリーディングの時間でも発音がいいということで先生にほめられた。
専攻は工学部であったが英語の勉強は続けた。
英検は大学2年で受験したがたしか10点くらい不足で1次の筆記試験は不合格。
今はどのようになっているかわからないが、私が受験したころは不合格のレベルがあと何点くらいというのがわかるようになっていた。
そして大学4年の夏休み、就職は3年の終わりころにほぼ決まり、4月には確定。なにしろ適性検査と英語、面接だったので楽勝。試験官も英語の点数をほめられたし、わたしはずうずうしくもあの英語の問題は良くないといったら伝えておきますといっていた。
試験管はxxx(会社名)がFortuneで何番くらいの会社か知っていますかと質問されたときに、「学校の先生がつぶれるかもしれないって言っていました」と答えた。いまから思えば冷や汗物だ。
よくまーこんなことを言ったものだ。
4年では就職も決まり、コンピュータをやることになったので、こちらは就職すれば十分教えてくれるので、戦略的に英語で100分の1%の人を目標にした。
当時の目標は英語で100人に1人、コンピュータで100人に1人、掛け算して1万人に1人くらいになれればいいなと思った。
夏休みには英字新聞とににらめっこ、そして寝転がっているときは英語のリスニングを続けた。
この間に3000語位を覚えた。
作戦は弱点補強。語彙関係でxx点とか英作文でxxとか積み上げて合計10点くらい改善することを考えた。
そして迎えた1次試験。みごと合格だ!
しかし、2次は対策本でスピーキングのテーマを勉強したがまったく自信がなかった。
もう完全にあきらめていた。
しかし、運命とは不思議なものである。
試験の前日に大学の友人から電話がかかってきた。
私、「おれ明日もう受けないよ!」
友人「受けろよ!」
結局だめもと。受けることになった。
そして試験。
試験のテーマはたしか「私と飛行機旅行???」みたいなものだった。
私は心の中でヤバイ!とおもった。
実は飛行機には乗ったことがなかった。
でも、うそをいってもしょうがないから本当のことを簡単に知っている言葉で手短に話した。
他の受験者もくすくすと笑っていた。
でも、簡単だったが論旨はあっていただろうし、すんなり終わった。
他の受験者には英語が私よりもずっと堪能そうな人が沢山いたようだったが、むづかしいことを言おうとして
詰まる人が多かった。
試験が終わったとき、ひょっとしたら受かるのではないかと感じた。
発音はいいし、特に減点する部分がなかったからだ。
そして合格。
まぐれといえばまぐれ。
友達の電話がなければあきらめて受験すらしなかっただろう。
運命とはこんなものだ。
まわりを見渡しても、当時英検1級を持っている人は目にしなかった。
私の若かりしころは工学部の学生で実用英語をやるような人はほとんどいなかった。
そして卒業、就職。
生涯、勉強をつづけようとおもった私は卒業式に出なかった。んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん
余談だが私は高校の卒業式も大学受験と重なり、出席しなかった。
今から思えば冷や汗ものだ。
卒業証書は友人がもらってきてくれて今は大事にしまってあるが。
これらの作戦は大成功だった。
これから私の飛躍が始まるのだが今日はここまでにしておこう。
ではまた。

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2008年11月 7日 (金)

TOEICが悪いと留年?

今日はセンター南のLibroへ行ってCSS/JavaScript表現アイデア帖という本を買ってきた。
新しい本だからさすがにBookOffやヤフオクではみつからなかった。でもMy Line Plusのキャンペーンでもらった
1000円のギフトカードがあったから東急SCの中の本屋で買うことにした。
その本屋の入り口付近でTOEICのプロモーションをやっているお嬢さんがいたので少し話した。
聞くところによると某大学ではTOEICを600点以上取れないと進級できずに留年となるそうだ。
まあ600点あったからといってビジネスで通用するかわからないけど留年させるほど重要だとも思わない。
これで落とされた人は不運としか思えないけど、次善の策はALCの通信講座でも受けることか。

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