都筑区の歴史
都筑区はいまでこそ広い道路が縦横に走り、非常に快適ですが、15年前に出来たころは山や湿地が多かったです。あれだけ広い土地を切り開いたのだからいろんなものが発掘されたようで、歴史博物館の横にある古墳の説明を見ると、なんと1万年以上前の古墳のあとも見つかっているそうだ。
現在、センター北と南の間を流れている河は、下流は綱島をとおり、鶴見川のほうにつながっている。
昔はかなり上流のほうまで海だったのだろう。
新羽の近くには貝塚という地名があったり、北山田駅の近くには城山という地名があったり、歴史の古さを思わせる。そんななかにすんでいると、時間を越えた遠い昔を想像してロマンを感じるのはわたしだけだろうか?
現在は、関西のアグレッシブなお店が沢山店舗を構え、大阪の美味しいものなども食べられるようになり、とてもいい町になりつつある。横浜で一番若い活力のある町、それが都筑区だ!
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